• 副業の是非

    2018/05/18

    働き方改革の中で、副業が奨励されています。

    日経新聞電子版では、副業に関する大型記事がこの2週間で3回。

    厚生労働省が公表しているモデル就業規則でも、副業容認条項が規定されるようになりました。

    従来は、本業が疎かになるということで、副業原則禁止だったのですが、ここにきて副業が労働力不足を補い、労働者のスキル向上や人脈拡大にもつながる「切り札」的な扱いになっています。

    私は、原則副業反対です。

    1日8時間働いて疲労困憊の中、さらに数時間別の仕事をする気力・体力を持ち合わせている人がどれだけいるでしょうか。

    副業による本業へのネガティブな影響は、ポジティブなものよりも大きいと思います。

    ただ、副業が趣味の範囲内で、仕事のプレッシャーを感じないというのであれば、それは一石二鳥、どんどんやっていただければいいでしょう。

    趣味と仕事がイコールになるケースは、非常に稀であると思いますが…

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