• 従業員が若年性認知症を発症したときの対応

    2025/03/19

    ◆「若年性認知症」とは

    65歳未満で認知症を発症した場合、「若年性認知症」といい、その多くは50歳代で発症しています。就労中の場合、職場では対応方法がわからず苦慮することがありますが、環境を整えることで共に働くことが可能です。

    ◆若年性認知症支援コーディネーターの活用
    若年性認知症の人の支援に特化したコーディネーターが、環境を整える手助けを無料でしてくれます。

    医療や就労などの支援の専門家と連携体制を構築し、職場や本人をサポートします。

    若年性認知症コールセンターに電話すれば、病気のこと、支援や介護の方法のこと、近隣病院や相談窓口、使うことのできる社会制度の情報や申請方法などの情報提供を受けることができます。
    ℡:0800-100-2707(通話料無料)
    HP:http://y-ninchisyotel.net/
    相談日:月曜日~土曜日(祝日・年末年始を除く)相談時間:10時~15時

    【厚生労働省「若年性認知症の従業員とともに働く(企業向け)」】
    https://y-ninchisyotel.net/wp-content/uploads/coordinator2020.pdf

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